​Profile

​花を選び、飾る人

野にある美しい花々を 独特の審美眼で選び束ね
もと在った姿より以上に美しく
活き活きと装うことのできる人こそ
真の花装飾家と言えるでしょう

既成の枠にとらわれず
その人その時その場にふさわしい、
最高の輝きをもたらす術(すべ)を持ち
色かたち種類などあらゆる素材の花たちを自由にあやつり、
印象深く人の記憶に残るスタイリッシュでエレガントな
花の表情を作り出します


 〜 それが広井智子の世界  
           
​          by 氷野深霧

La vie avec les fleurs

Flower Artist

​SATOKO HIROI

<プロフィール>

神奈川県葉山町出身。学業を終え、ファッションの世界へ。様々な異国の芸術文化に触れることで独自の美意識を育み、やがて花の世界へ。

1996年 自宅にてアトリエをオープン。「ホテル音羽の森」をはじめ湘南のホテルやゲストハウスなど数多くのウエディングの会場装花を手がける。2002年より銀座の老舗百貨店と契約を結びオリジナル高級花ギフトを担当。

2004年 辻堂にアトリエを移転。初心者からプロ(花屋)まで通えるフラワースクールもオープンさせ惜しみなくその技術を指導伝授、育成。各メディア(雑誌、新聞、WEBなど)から要請され、花のスタイリング&撮影にも応え、店舗や大手モデルハウス ・ルームの装花にも企画から従事。山手西洋館、三渓園、料亭など横浜のウエディング事業に従事。

2015年「LIGHT BOX STUDIO AOYAMA」にて初個展「TOBIRA」を発表。1枚200kg程の生花とレザー&リアルファーのタペストリーを6点展示。

2017年 映画「クロス」のポスターにモノクロタペストリー作品が起用される。

2018年 スクールを閉校し、都内にアトリエを移転。映画のキャラクターやサーキット、某ホテルをイメージした作品を製作するなど作品の幅を広げる。

2021年 今までのキャリアを生かし「BMデザイン」をスタートさせる

<主な活動内容>

・花の製作・販売(生花、プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワー)

・花関連の印刷物の製作

・花事業者向けのデザイン指導

<雑誌・メディア>

​・(株)ハースト婦人画報社『25ansウエディング」, 「ウエディングの花飾り」

,・(株)KADOKAWA「花時間」「ブーケ&花飾り」「贈り物美人」

・(株)フォーシーズンズプレス「BestFlowerArrangement」,

・ NHK『野菜の時間」

・(株)日経BP「おとなのOFF」

(株)扶桑社「ESSE」

・(株)イコル「NYレポートFlower&Fashion」「simple LOHAS,